杣屋Guy

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杣屋Guy

生きる森を未来へつなぐ

北海道にて環境保全型森林業を行う杣屋Guyさま。
単一樹種を植えて伐る林業ではなく、道づくりや間伐など人間が少し手を入れ、光を入れることで、森がもともと持っていた、様々な樹種の森を広げる。そうして森に住むすべての種が対等に生きる森を未来へつなぐ活動を行われておられます。
今回はロゴとフライヤーを担当させて頂きました。

 

様々な樹種の森  |  Logo

様々な種類の木々が育つ森で、空を見上げた時に色々な木々の葉っぱが目に映る様子を思い浮かべて作成しました。
また林業から、木の断面をイメージし、六角形を基盤に作ることで調和や未来へつづく安定感を演出しております。

杣屋の由来に、都の造営や寺院の建設など「木」が重宝された時代に「山」は「杣そま」と呼ばれていた事から、信頼感や自然の持つ温かさを感じられるデザインを目指しました。

森を活かす薪  |  Flyer

環境保全型森林業という事で、本来の森を活かす林業を行われており、薪はあくまでその副産物となります。森を育てること、環境や自然に関心のある方に理解して、ご購入いただけるようシンプルで落ち着きのあるデザインで作成させて頂きました。